再びゲームを作成 『やみよめ/マシマシ魔曇女大陸』
http://yamiyome.akazunoma.com/
前回表記した作業内容に
効果音を考える
効果音を設定する
テキスト流しスクリプトを入力する
が追加され、制作時間もかなり増量されました。
また物語 が かぶったあああああっ!
先々週に応募した私の物語と、主人公の設定が全く同じなのです。
『人類最後の生き残りが未来からやってきた。悩めるイケメンは生きることに対し固い執念を持ち、出会った人々に勇気を与える』
同じ設定になってしまった作品は、あろうことか 『FFⅩⅢ』
なんてことだ・・・・・・先に世に配信されるのはあきらかにFF様。
私の作品がもし公開されたらパクリ扱いされるかもしれません。
・・・・・・はぁ、インセプションといいメリーといい、なぜこうも現プロの方々に先を越されてしまうのでしょうか。
三ヶ月もかけて仕上げたのに、パクリと思われるのは心が折れてしまいそうです。
いったいどうすれば------------------・・・・・・、ため息が止まらない。
あ、そういえば 『avex 新キャラクタータレントオーディション』 の結果発表が今日でしたね。
一位との差は歴然、あきらめて応援する側にまわりましょう。人気急上昇の 『大和撫子』 さん。がんばってください。
落ちたアアアアアアアアアアアっ!
そ、そんな、半月もかけて仕上げた作品が、・・・・・・無念 orz
----不思議なものです。 「これは通過する!」 と、意気揚々に思いこんでいた自分が四月にいました。
何度も見直したはずなのに 「一次選考を通過できない作品」 だと気づけなかった。
なぜ通過しなかったのかを自分なりに反省してみます。
1.同じ意味の単語が一文に二つ含まれていた。
2.「こういうものだ」 と説明しても 「どうしてそうなる?」 と、読者に伝わっていない。伏線を張ったつもりですが、独特なシステムに隠し事は良くないと見ました。
説明したいのは山々、しかし、読者も私も説明文の多いラノベが嫌いです。
多くてもダメ、少なくてもダメ、この絶妙たる分量を見極める力が私には欠けている。
3.タイトルに問題があったかもしれません。「~の……」 は、デビューするまで二度と使いません。
はぁ~、また長い時間を割いて物語を書くとしましょう。
<動画を作る過程>
タイトルを考える
キャラクターを考える
ネタを考える
起承転結を考える
絵を描く
アングルを考える
ムービーメーカーを起動する
絵を読み込む
絵をつなげる
BGMを探す
効果音を探す
テキストを打つ
エフェクトを添える
視聴してみる
違和感をチェック
なっとく行くまで修正
書き出し
FLVに動画形式を変換
そして完成したのがコチラ
<ゲームを作る過程>
スクリプト(プログラム)を学ぶ。
タイトルを考える。
主人公の名前を考える。
主人公の住んでいるところを決める。
主人公を描く。
正面・右向き・左向き・後ろ向きを描く。
歩行用アニメーションを作る。
マップを考える。
マップを描く。
マップチップを配置する。
キャラクターの配置場所を考える。
スクリプトをチェックする。
エラーの原因を考える。
登場人物 × 台詞を考える。
主人公の口調を考える。
パラメータを割り当てる。
戦わせてみる。
パラメータを再度割り当てる。
攻撃アニメーションを考える。
BGMを考える。
エンディングを考える。
エンディングを描く。
タイトル画面を考える。
タイトル画像を描く。
エラーがでないかプレイする。
説明文を考える。
お借りした素材と制作者を記載する。
ホームページを更新する。
そして出来上がったのがこちら。第三作目
http://yamiyome.akazunoma.com/
<感想>
キャラクター変更時レベル・HP・MPを引き継ぐプログラムに手こずるも、エラーが治ってうまく動作したときは 「きたあああっ!」 と歓喜にふるえました。ゲーム制作でもっとも苦戦するのはやはり台詞ですね。無駄なく分かりやすくつじつまが合う会話とは、絵を描くよりもプログラムを打つよりも頭を抱えます。







